【セミナー受講レポ】Kindle出版に挑戦!?
個人事業主向けの「時短経理」を本にします!

2026/08/06
【セミナー受講レポ】Kindle出版に挑戦!?
個人事業主向けの「時短経理」を本にします!

こんにちは!

家計管理FP 新井ゆきです^^

 

昨日、奥山さんが講師を務める「フリーランス・専門家のためのKindle出版セミナー 超入門編」に参加してきました!

奥山さん、終始わかりやすく具体的なお話を本当にありがとうございました🙇‍♀️

 

これまでサービスを伝える上で「少し抽象的で伝わりづらくなっているかも…」という課題を感じていたのですが、

今回のセミナーで

「順序立てて伝える方法」のヒントをたくさんいただき、頭の中がすごくクリアになりました✨

 

 




 

私が「本を出せそう!」と思えた最大の理由

セミナーの中で一番印象に残ったのは、「Kindleの推奨文字数は2万〜2万5000文字で良い」というお話です。

(通常の商業出版だと10万文字も必要だそうです!)

 

私が普段書いているブログがだいたい1記事2,000文字ほどなので、「10記事分くらいの構成なら、私にも十分に書けそう!」と一気にハードルが下がりました。

 

実は今年、リウムスマイル!仲間の皆さんと年始に取り組んだ「ブログ100チャレンジ」からの流れで、『家計管理の教科書』を1冊まとめることができたんです。

あの時の達成感と「やればできる!」という経験があるからこそ、今回の出版のセミナーも「できそう!」と考えることができました\(^o^)/

 

 

 

セミナーで学んだ「Kindle出版」3つの魅力

備忘録も兼ねて、今回の超入門セミナーで特に刺さったポイントを皆さまにもシェアしますね!

①「信頼の名刺」になり、次の仕事に繋がる

Amazonというプラットフォームで「著者」として本を出すことは、専門家としての圧倒的な信頼に繋がります。「この人に頼みたい!」と思っていただける強力な名刺代わりになり、そこから新しい仕事やご縁が広がるそうです。

②「HARMの法則」で読者の悩みに寄り添う

売れるテーマは、人間の根源的な悩み(HARM:健康、野心、人間関係、お金)に基づいていること。そして、「誰かの具体的な悩みに答える小さなテーマ」を深く掘り下げるのがコツだと学びました。私の場合なら、まさに日々お客様からご相談いただく「お金(Money)」のお悩みがドンピシャです!

③ 完璧主義を捨てて「60点」で世に出す!

最初から100点を目指すと必ず挫折してしまいます。まずは「60点の出来」でいいから、とにかく1冊目を完成させて市場に出すことが何より重要だという力強い言葉に、すごく勇気をもらいました。

 

 

 

次なるチャレンジ:「個人事業主の時短経理」を出版します!

今回のセミナーを受けて、私の中で次に書きたいテーマの方向性が明確に固まりました。

それは、「個人事業主が時短で経理作業を終わらせる方法」です!

 

事業と家計の両輪を回しながら、一人で孤独に経理作業に悩むママ起業家さんたちが、少しでもラクに、そして自信を持って事業に集中できるような「時短経理のノウハウ」を1冊の本にまとめたいと強くイメージしています。

 

この目標を実現するために、9月からスタートする「実践編コース」にも参加することに決めました!

 

今回は自分1人で抱え込まず、皆さんのご意見やリアルなお悩みもお聞きしながら、一緒に本を作り上げていくようなチャレンジにしたいと考えています‼️

 

奥山さん、ご一緒する受講生の皆さん
実践編でも引き続きよろしくお願いいたします✨🙇✨

 

ブログを読んでくださっている皆様へ

もし「経理のこんなことが知りたい!」「ここがいつもつまずく!」といったリアルな声があれば、ぜひ教えてくださいね!
皆様の声を力に変えて、執筆を頑張ります!