お金の使い方

2024/12/04
お金の使い方

 

2025/01/25

生活費【週3万円】予算でらくらく管理♪

ほったらかし運用であんしん家計の作り方

ほったらかし運用なのに安心!?

今日のブログでは、私が実際にしている家計管理の方法についてまとめます!

管理の手間を減らしたい!

2021年の後半
少し家計のことがわかってきた頃から、私は頭の中では「半自動化したい!」との思いがどんどん大きくなっていました!
理由として、
  • 自分(妻)ひとりが管理していた→今では夫とも共有(むしろ月1ルーティンもお任せ!)
  • 手間ばかりかかっていると感じていた→夫と考えた予算化で超ラクに!
  • 家計簿がめんどくさい→年数回、気が向いた時に資産一覧をチェックするだけ!
3年間にここまで変化してきました!\(^o^)/


超ラク家計管理の実態


月1ルーティン

はじめに取り掛かったのは、給与を貰った後にする【各、支払い口座への入金】方法を見直し!
  • どの口座から引き落としているのか、表にまとめて整理
  • できるだけ口座をまとめて、
  • 口座ごとに必要な額の把握
すると、毎月○○口座には〇万円入金すればOKが明確にわかりました\(^o^)/

その後は、毎月の給与を引き出した後に先ほど決まった金額を入金するだけ!迷いなく完了できて超ラクに!
↓↓↓
その結果!!
夫にバトンタッチできました✨✨✨
(そもそも、我が家は事業主の夫から給与をもらう形なので、お願いしてみたらすんなり^^)

さらに嬉しい誤算!
夫がお金を動かしてくれているので、家計の全体ボリュームを把握につながり
私から見たら【無駄遣い】に見える行動が減りました!

たぶん、下記の予算を一緒に決めたのも大きいと思います^^





すべて予算化!

先ほどの項目で書いた部分
いわゆる【固定費】が予算化できたことで、
他の項目【変動費】も月あたりのボリュームを決めて予算化するアイデアが生まれました!

変動費の予算

年間予算156万円(52週)
月あたり約12万円(4週+α)
週あたり3万円
を基本にしています。
変動費の中に含まれるのは、
  • 食費(外食費)
  • 被服費
  • 日常のレジャー費
といった感じで、ざっくり管理
なぜなら、私も夫も細かい管理は長続きしない脳タイプ(苦笑)

実は、これにも嬉しい副作用があって
週3万円の予算に驚かれた方も多いと思いますが、
お財布の中に常に「お金は十分ある」と思える頃で、気持ちが安定して無駄遣いが減りました\(^o^)/



家計簿は書いてません!

上記2つの結果!
「毎月の予算内で過ごせば大丈夫^^」と思えるように♪

家計簿は、支出の結果をまとめて次に生かすためのものなので、
無駄のないスッキリ家計になった今は書いていません♪

冒頭の月1ルーティンの際に、【貯めるお金】も先どり貯蓄として予算を組んでいるため
入金すれば、あとは勝手に貯まって、NISA・iDeCoで資産運用も自動化されています^^

ですので、年数回
気になったタイミングで「増えているかな?」とチェックするだけ^^
お金の悩みとは無縁な暮らしが叶いました\(^o^)/

まとめ

自分でも、一生懸命に工夫したり、お金の勉強をして
夫とも(たまに険悪ながらも)一緒に話し合いしてきたからこそ叶った状態だと思っています!

なので、まわりの皆さんにも「こんなラクで安心な方法があるよ!」と伝えたくて
サービス提供を昨年から本格的にスタートしました^^

やりたいことにじゅうぶん
【時間】と【お金】を使える人生へ
なりますように♪


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お金の使い方

 

2025/01/27
家計管理はなぜ必要!?
あんしん管理に不可欠な3つの視点!

不安を解消するため

ほとんどの方が、【見えない不安】を解消するため
お金と向き合うのではないかと思います。

2021年の私も「子どもの教育費は足りるのだろうか?」との不安から、お金の勉強・家計管理に目覚めました!
克服した今は、何が不安でどうすれば解消するのか理解できるようになりました^^
今日の記事では不安解消ポイントをまとめます!

先が見えないから不安になる

ポイントが3つほどあって、
  1. 将来のお金が足りるのか?
  2. いくらあれば足りるのか?
  3. 今使っているお金は無駄・使いすぎではないか?
と、だいたいこの3つに集約されると思います。

つまり、この3つが解消できればよさそうです^^


見える化→安心する


将来必要なお金に備える

備えには、2種類ある

予測がたつ→夢や願望の実現に向けた、結婚・妊娠・出産・教育費・住まい費・老後資金など
予測不能→事故や災害事ど本人の意思に反して起こる事、つまり保険でリスクヘッジしておく必要のあるお金
さらに時期によって↓下記の3種類にわけて考えると捉えやすくなります!




いつ・いくら必要なのか見通しをたてて予算化

3つの視点で考える

  • 〇年後
いつ?を具体的に考えると上記の3つの時期に集約されます。

つまり!予算管理は【時間】の管理だと、ある時に気づきました!
  • にいくらに必要?
  • にいくらに必要?
  • 〇年後にいくらに必要?
おおまかにこの3種類に捉えて、入ってきた収入に対して予算を3つの種類にわけて考えます。


そして、
  • にいくらに必要?
    →コレを知るためには、の支出を把握する必要があります!
  • にいくらに必要?
    →コレを知るためには、年間の支出を把握する必要があります!
  • 〇年後にいくらに必要?
    →コレを知るためには、〇年後の支出を把握する必要があります!

つまり、この月・年・〇年後=短期・中期・長期の視点がわかってくると、お金の流れの全体像が把握=見える化してくる為
とてもあんしん感のある状態に変化していきます\(^o^)/





使いすぎていないか不安

わたし自身も、
先ほどの項目で解説したように考えると全くといって良いほど不安が無くなりました!

予算の段階で、今後の暮らしに必要なお金=未来に使う予定のお金として、普段の生活費と口座もわけて管理しているので、目の前にある今月使ってよいお金を気にせず使えるようになり、「アレもコレも節約しなきゃ!」と考えずにお金を気持ちよく使えるようになりました^^

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そして、家計スクールでも最初にこのざっくり理解を最初にしてもらう事で
あんしんして、その後のお話(貯金・保険・債券・投資など用語の説明)をすんなりご理解いただけるようになると感じています^^



なにから始める?

この記事を読んでみられて、ご自分で市販のノートなどにぜひ書いてみられてくださいね!

  • 〇年後




お知らせ


もし、「それでも、自分ひとりでは難しそう…」と感じてしまう方に
家計スクールでは、オリジナル冊子【書けば、貯まるノート】をご用意!
※画像は2024年バージョンの 【暮らしのマニュアルBOOK】販売ページ
※2025年~はミニバインダーにファイリングするタイプへ変更となりました!



先ほどの3つの視点・予算わけワークを書いていくと、自然と理解できる構成になっています^^

ポイント

  • にいくらに必要?
    →コレを知るためには、の支出を把握する必要があります!
  • にいくらに必要?
    →コレを知るためには、年間の支出を把握する必要があります!
  • 〇年後にいくらに必要?
    →コレを知るためには、〇年後の支出を把握する必要があります!
今年こそ、お金の漠然とした不安
わたしと一緒に解消しませんか???