「結局NISAで、何を買えばいい?」の迷いを卒業して、2026年こそ一歩踏み出す!
~もくじ~
【1. 始め方編:NISA投資の基礎知識】
③ 何を買うか?投資信託の基本←今回の記事
【2. 続け方編:家計の仕組みを作る】
④ 目的と目標設定
⑤ 家計の現状把握
⑥ 予算化すれば先取り投資は続けられる!
【3. 終わり方編:賢く使い切る】
⑦ 現金化の注意点
⑧ リスク資産の配分を考えておく
⑨ 使う時期は動かせない検索するほど、専門用語に阻まれて立ち止まってしまう。

いざ投資を始めようとネットで検索すると、「全世界株式」「S&P500」「信託報酬」といった専門用語の嵐にぶつかります。
教育費準備は残り時間が重要!
用語の嵐に阻まれて時間をロスしないよう、まずは基本となる【投資信託】の仕組みを理解しましょう。
不安を解決する「投資信託」3つの特徴
教育費のような「着実に、でも効率よく貯めたいお金」に投資信託が向いている理由は、初心者の不安を解消してくれる3つの特徴があるからです。
長期・分散・積立が叶う【投資信託】3つの特徴
詳しくは、前回記事【始め方編】第2回: 長期投資の基本【長期・分散・積立】〜時間を味方にして不安をワクワクに変えるマインドセット〜
を参照ください。
不安解消①:お金が貯まってなくても、少額から始められる

「投資にはまとまった資金が必要」と思われがちですが、投資信託ならネット証券などを使えば月々100円〜1,000円といった少額からスタートもできます。
家計を圧迫することなく、少額から投資を始められるのが最大のメリットです。
不安解消ポイント①
不安解消②:知識がなくても、専門家に分散した運用を任せられる

投資信託とは、いわば「幕の内弁当🍱の具材が詰め合わせパック」のようなものです。
個人で「どの会社の株が上がるか」を分析し、「負けない投資」をするのは素人には大変かつ難しい事です。
しかし、
投資信託なら、運用のプロがあなたの代わりに世界中の有望な投資先を選び、管理してくれます。
※その代わりに3つの手数料(①買う時②保有中③売る時)が必要になります。
不安解消ポイント②
つまり!
忙しい家事や育児の合間に、チャートを眺めてハラハラする必要はありません。
この為、【投資信託】を活用した投資方法は【ほったらかし投資】とも例えられる所以(ゆえん)です^^
不安解消③:大きな価格変動がこわい ▶ 分散投資でリスク低減

また、
長期間(10年15年以上)のあいだには、株価は様々な理由から日々変動します。
例えば、
一つの会社の株だけを持っていると、その会社が倒産した時に大ダメージを受けます。
しかし、投資信託は一つの商品を買うだけで、
自動的に数百〜数千の企業と国や地域に「分散された投資」をしている状態になります。
つまり、
どこかの国や会社の景気が悪くても、他の国・会社がカバーしてくれる。
この仕組みが、大切な教育資金を守りながら増やすための「リスクの低減」に繋がります。
不安解消ポイント③
実際には、数千種類の投資信託が存在します。
まとめ

長期投資を活用して成果を得る為にも
家計管理において、シンプルであることは継続するための鉄則です。
投資初心者は、
あれこれ複雑な商品に手を出す必要はありません。
管理の手間を極限まで減らし、「一度設定したらあとは自動」という状態にすることが、
新NISAや子どもNISAで教育費準備を成功させる最大の秘訣です。---
**▶︎次回予告**
「買うものは決まった!でも、教育費としていくら設定すればいい?」
次回はいよいよ実践編。**第4回:目的と目標設定 〜夢の家族年表から逆算する、わが家の教育投資ゴール〜** をお届けします!