「溜まった領収書」の山に、うんざりしていませんか?

確定申告の時期、一番心を重くさせるのは「1年分の領収書の手入力」ではないでしょうか。
※本来は、毎日帳簿に記入が必要なんですよ知ってました?と言いつつわたしも1か月に1回集計がやっとです(-_-;)
「やらなきゃ」と頭の中で考え続ける場外は、仕事も家事などまでも停滞させてしまいます…
更にこの時期、ママ起業家なら子どもの体調不良に年度末の仕事&進級の準備までありそれどころではありませんよね💦💦
だからこそ【効率よく処理するしくみ】をおすすめしたい!!
もし、あなたがまだ手入力を頑張っているなら、それは「仕組み」で解決できる悩みです^^
会計ソフトの「自動連携」と「クレカ決済で集約」という、効率化を目指しませんか?
↓ちなみに、レシートは以下のブログに書いた方法でファイリングしてます!
step1「事業用クレカ」への一本化が最強の時短に!
効率化の第一歩は、プライベートと事業の支払いを完全に分けることです。
※本来は分かれて当然なのですが…💦現金決済のレシートだと、後で見返してもわかりずらい面もありますよね…
- 記憶に頼らない仕分け:「これどっちだっけ?」と毎回悩むのは、脳のエネルギーを奪います。「このカードで払ったものは全部経費」というルールを作るだけで、迷いが消えます。
- 履歴がそのまま帳簿になる:クレジットカードで支払えば、利用明細が「いつ・どこで・いくら」使ったかの確実な証拠(客観的な事実)になります。
step2「自動連携」で入力誤り&手間を減らす!
会計ソフト(freeeやマネーフォワードなど)最大のメリットは、銀行口座やクレジットカードとの「自動連携」だと思っています!
- 「入力」から「確認」へ:はじめに連携を設定すれば、日付や金額が自動でソフトに取り込まれます。あなたは、それがどの「勘定科目」に該当するかを確認するだけ。
- 入力ミス・漏れがなくなる:手入力だとどうしても発生する打ち間違い。自動連携なら決済データがそのまま入るため、ミスが起こらない仕組みが作れます。
↓2年前に書いたブログでは、手入力をしていましたが、今はほとんど【ゼロ】になりました!
おこづかい帳感覚でOK!な会計アプリ【マネーフォワード】
発信の土台づくり・環境整備が与える影響について②年始といえば、これから【確定申告】の時期ですね!!!そんな時…私も何となく不安で先日手に取り読んだ青色申告の本↑を、2日まえのブログ青色申告の本に書いたばかり!この本を読んで感じた、会計が無知...
浮いた時間は「未来への投資」に使おう

手入力という「過去の記録」にかける時間を最小限にすれば、
その分、新しい事業のアイデアを練ったり、家族や仲間たちと語り合う時間が増えます。
「自動連携」は単なる手抜きではなく、個人事業主が本来集中すべき仕事に取り組むための、前向きな戦略です。
そして、月額2000円ほどの出費は効率的な事業運営において必要な経費だと思っています^^
そして、コラボしてくださっている小山さんとも話していて思うのは、【数字の入力】や【確定申告】はゴールじゃないなと思うようになりました。
そもそも、会計は【会社の状態を把握する為の数字】なんだよなと考えるようになり、また本を読んで勉強したいと考えています♪
少し古い本ですが↓
そもそも入力が…て方はコチラ▼オススメ!
以前ブログでも紹介↓