教育費について夫婦で話していますか?
~もくじ~
【1. 始め方編:NISA投資の基礎知識】
③ 何を買うか?投資信託の基本←今回の記事
【2. 続け方編:家計の仕組みを作る】
④ 目的と目標設定
⑤ 家計の現状把握
⑥ 予算化すれば先取り投資は続けられる!
【3. 終わり方編:賢く使い切る】
⑨ 使う時期は動かせないなぜ、お金の話は険悪になるのか?
わが家の【教育費のゴール】を決める3ステップ
以下のワークシートは、
↑ここから受け取ってくださいね^^
step① 「ふたりの夢シート」で共通のゴールを決める

まずは夫婦で
「どんな教育を受けさせてあげたいか?」を話し合います。例えば、
まずはざっくりとした理想像でOK
初回は意見が食い違っても問題ありません!
また、
今回は特に教育費について絞って書いていますが、
step② 「夢の家族年表」で残り(準備できる)年数を見える化する

次に、お子さんが18歳になるまで「あと何年あるか」を【夢の家族年表】を使って書き出します。
* **メリット:** 投資で一番大切な「運用できる残り時間」が一目でわかります。
* **気づき:** 「意外と時間があるから複利が効きそうだな」「意外とあと数年しかないから守りを固めよう」といった、わが家専用の戦略が見えてきます。
③ 「貯める額」を決める
「必要額 = 全額投資」ではありません。
* **[必要額] − [児童手当・お祝い金・今の貯金] = [これから投資や貯金で準備する額]**
このように計算して、「投資でいくら増やせばいいのか」という現実的な数字を導き出します。
↓記事も参考になさってくださいね!
まとめ:いま・未来「いつ使うお金か」でお金をわけて管理する

目標が決まったら、あとは普段のお金と分けて管理するだけです。
大切なのは、「いま使うお金」と「〇年後に使うお金」を分けて管理することです。
教育費の場合なら、
子どもが18の時に使うお金だと分かっていれば、途中で株価が下がっても「今は使わないから大丈夫」とどっしり構えていられます。
まずは数字という「地図」を手に入れて、安心して教育費作りのスタートを切りましょう!
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**▶︎次回予告**
「目標は決まった、じゃあ今はどうなってる?」
次回、**第5回:家計の現状把握 〜お金の健康診断で、無理のない積立額を見つける〜** をお届けします!