胃の不調は「体質」ではなく、人生を蝕む「目に見えないコスト」
2012年に結婚してから、翌年2013年にコンビニのオープンと娘の出産をしました。
その後しばらくした頃、胃の痛い日が増えていきました。
流石に耐えられないと感じた2016年に始めて胃カメラ検査をした所【ピロリ菌】で胃が食い荒らされていたとの診断結果でした。
除菌も終わり安心していたのですが…
一昨年2024年の10月頃から胃の不調が増え【胃カメラ】再診
医師から「胃がピロリ菌で長い年月に食い荒らされており、1番酷いステージです」と言われました。
毎年繰り返す胃薬、寝込む時間……その積み重ねが一生の「負債」になる
思い返せば、若い20代の頃からちょくちょく胃は不調でした。
「せめてその頃に除菌できていたら…」と後悔しかありません。
その頃は、今ほど胃痛が長引く事もなかったので、あまり気に留めていませんでした。
でも今思えば、その頃からずっとピロリ菌に胃を蝕まれていたと思うと悲しくなります…
慢性胃炎という名の「メンテナンス不良」が、最悪の事態(胃がん)を招くリスク
あまりの胃痛に受けた胃カメラ検査
大変良い先生に出逢えて良かったのですが、
先生に言われたのは「正常な方の何倍も胃がんのリスクがありますので、毎年胃カメラ検査しに来てくださいね」とのお話でした。
約束通り2025年の年末にも検査をお願いし、今年も1年は安心して過ごせます。
ですが、初診時2024年の胃カメラでは「再検査」ともなって「本当に胃がんかもしれない」と不安な日々がありました。
なので、毎年必ず受信しようと考えています。
しかし、処方して貰った薬は毎日飲んでいないと、むしろ飲んで居ても不調な日がたびたびあります。
ですので、今日の検診でも言われたのですが「胃が食い荒らさていた期間と同じだけ回復に時間がかかると思って下さい」この言葉通りなら、わたしは30年ほどお薬を飲み続け無ければなりません。
これに1時間半ほどの時間もかかっています。
マイナス面しかありません。
まとめ:3割の負担で軽減できる。日本の医療制度という「最強の保険」
しかし、今回思ったのは、まだ3割負担だからこの金額なんだよなと感じました。
税金・政治でこの制度があるお陰で負担感を軽減できている事にありがたいなと思いました